「モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました」

2015-03-25

Googleからのメッセージ:「モバイルユーザビリティ上の問題が検出されました」への解決策について

Googleからの公式見解では
http://googlewebmastercentral- ja.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly- search.html
2015年4月21日から、モバイルに対応しているかどうかが、検索順位決定の要素となると発表しています。
それに伴い、現在モバイルに対応するサイトを持たないサイトに対して、上記のような
メッセージが送られています。

 

 当社の見解

PC画面からの検索については4月21日の段階でモバイルに対応しているか否かは順位に影響しないと考えています。
ただし、今後のネット環境やモバイルの環境を考えると、将来的には、どこからの検索かに
かかわらず、モバイルユーザビリティは検索順位に影響すると考えられます。
モバイルに対応していないホームページについては、順位が下降する可能性があるでしょう。

今後の対策としては、まずモバイル対応のサイトを作る必要があります。

手法としては下記の方法が考えられます。

 

  • 1.携帯やスマホ対応のサイトをつくるスマホや携帯からの閲覧を判断し、
    画面表示を変える仕組み(ジャパスクリプト等)を導入しておくことをお勧めします。
    (参考サイトhttp://www.html5- memo.com/css3/pc_bunki/
  • 2.現在のホームページをレスポンシブ対応へとカスタマイズする作業量が多く、
    難しいため、カスタマイズ費用が高額になる可能性があります。
  • 3.ワードプレスを用いたレスポンシブ対応版へとサイト自体をリニューアルする

当社の推奨はこの方法です。
現在のサイトをホームページビルダーやドリームウィーバーで作られている場合、
この機会にワードプレスへ移管されると更新のコスト面や更新人員の確保の問題も解消されます。

※ワードプレスならば、ブログの投稿ができるといった程度の知識や技術でサイトの管理が可能です。

ただ当社では基本ホームページの制作は行っておりませんので、いい会社をお探しください。

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